不倫で裁判をした結果に知った実情

結婚歴15年の友人夫婦は去年の年末にその歴史に終止符を打ちました。
子どもが3人、マイホームあり、そばから見ていた私はとても羨ましい家族の一人でした。
ことの発端は友人からの相談で始まりました。

妻が不倫している。
交際歴10年で実った結婚だった二人に起こった事件でした。

その後、友人は間男に告訴を決意、妻への慰謝料請求も辞さない覚悟でした。
でもそれを決意する半年間はやり直す覚悟で発覚する日常を取り戻すために努力と葛藤があったと思います。
それを決意させたのは間男の態度でした。

告訴前は示談を踏まえていた、でもそれを不服。
慰謝料の請求額について相手側は認めなかったのです。
反省する気持ちもなく挑むところだっといった雰囲気でした。

その裁判中も妻は相手を庇う言動もしばし見せたようです。
離婚する決意は固くなっていったようです。

その後、協議離婚し慰謝料請求を行い最終判決は50万以下か棄却慰謝料は総額200万事前に協議離婚で妻側から200万の慰謝料を受ける約束をしていたので間男からは請求できなかったそうです。
ここで私自身びっくりしたのが、相手側と妻側の両者合計でしか請求できないこと。

よくテレビ番組などで聞いていた慰謝料問題。
こういった実情があることを身近な友人の離婚で初めてしりました。
不倫は結局誰も幸せにならない事件なのかもしれません。